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国土交通省認定中央建設企業経営振興事業協同組合連合会 認定基準

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ブランディング技能評価分野

ブランディング技能評価基準

認定を受けた企業にできること

  • 自社の提供する住宅建築ブランドに誇りを持ち、その価値を真摯に磨き続ける。
  • 提供価値が明確であるため、他社ブランドとの違いが一目瞭然となる。
  • 自社ブランドの推奨規定、禁止規定に従って全員が価値ある行動をとれる。
  • 上記(3)を全社員が共有し、お客様に対して自社の提供価値を継続維持する努力が徹底されている。
ブランディング技能評価分野
ソフトを使用した住宅ローンシミュレーションの例1
ソフトを使用した住宅ローンシミュレーションの例2

ブランディング技能評価分野について

社会に価値ある企業と認められるためのブランディング技能を3カテゴリーに分類し、計9の基準をもとに専門家が認定を行います。

(1)ブランド概論
1 ブランドは顧客に対する企業の約束であることを理解している。
2 経営・営業活動において自らがブランドを体現する存在であると理解している。
3 優れたブランドはお客様に利益をもたらすブランドであると理解している。
(2)ブランド分析
1 自社のリソース、顧客ニーズの分析ができ、お客様に役立つ提案ができる。
2 お客様を深く理解し、困りごとや不安を解消する提案ができる。
3 お客様の視点に立って自社サービスを検証し改善することができる。
(3)ブランド構築
1 顧客サービスの規範となるブランド・アイデンティティを策定することができる。
2 自社ブランドのイメージを高めるための社内ルールが策定できる。
3 社会に必要とされる志の高い企業ブランドを構築できる。
ブランディング技能評価分野 認定書の写真

ブランディング技能評価分野 認定証

ブランドに対する共感や信頼など顧客にとっての価値を高めていく企業と組織のマーケティング戦略。社会に価値ある企業と認められるためのブランディング技能を3カテゴリーに分類し、計9の基準をもとに専門家が認定を行います。

認定を行う専門家

吉田ともこの写真

株式会社オレンジフリー 代表取締役 一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 マスタートレーナー 神戸女学院大学非常勤講師「ブランド論」

吉田ともこ

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