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No.33
kenpyon さん / 2012年02月18日
以前に相談したことがある会社です。土地賃貸借契約を締結された土地を底地というそうです。土地の貸借人は、その土地に自分が所有する建物を建築し、契約期間居住するようですが、土地を貸している地主さんに相続が発生すると、その処分を巡って様々な問題が発生すると聞きました。この問題は、地主と、賃借人が直接交渉するより、この取引にたけている専門家に委託するほうがスムーズに解決するとアドバイスされました。この会社の取引方法は先駆的で、当事者の気持ちを考えて交渉してくれると感じました。会社の規模より直接交渉してくれる人間を選ぶ目を頼む方ももたないといけないですね。
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