大場建設では、長年グループ企業による介護施設の運営体験より、これからの介護・医療施設の在り方を独自に研究してきました。
その結果、そこで働くスタッフとご利用者(ご入居者)様にとって、なんとなく心地いいと思える建物である必要があると考えました。
「建物が人を癒す」
大場建設では、今後お客様に選ばれる施設は、健康・快適な居住空間を提供してくれる施設であると考えています。施設の豪華さは、料金に応じてそれ相応にすれば支持されます。問題なのは、健康・快適な居住空間の提供なのです。
入居者もスタッフもなんとなく心地いいと感じる建物である必要があります。
入居者はいつも笑顔あふれるスタッフにケアして欲しいのです。
これがこれからの施設に求められるものです。
心地いいと感じられる建物と、一緒にいて心地いいスタッフの中で生活することなのです。
当社では「建築医学」を導入し、健康・快適な居住空間を提供します。
施設で生活する人(スタッフ・入居者)には色による刺激が能に良い影響を与える。それが心身の健康につながっていく。
よって、脳にとって良い施設作りがをすることが、建築医学。それを入居者にアピールすることが必要です。
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鈴木伸哉 [ daibaグループ ソリューション事業部 ]
http://www.tatelog.org/company_421846/
- 【この執筆者のコラム】
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